【累計80万円】YouTubeでVlogを始める為に購入した機材で必要/不要だった機材レビュー

こんにちは!澤です。

今回は今年から始めたYouTube(Vlog)を始める為に購入した機材のレビューをしたいと思います。

手探りの状態で色々な機材を購入したのですが、実は必要なかった機材も出てきたので、これからVlogを始める人は是非参考にしてください。

同じ内容の動画も作成したので、文字読むのが面倒くせー!という人は動画をご覧ください。逆に動画なんて見てらんねー!という人はこのまま読み進めてください。

【動画】YouTubeでVlogを始める為に購入した機材のレビュー

Vlogって何?

まずVlogって何?と思うかもしれませんが、VlogとはVideo(映像)でLog(記録)するという意味です。Blogの造語とも言われています。

簡単に一言でいえばブログの映像版、日記を映像で行う事です。

いわゆるYouTuberとは少し違っていて企画を立てて動画を作るYouTuberに対してVloggerは日常的な事を断片的に切り取り動画を作っていきます。

私がアップしているのが、このVlog形式の動画です。 例えば家族で旅行に行った時に動画とか、日々のハワイの生活で買い物した時に商品やお店を紹介したり、子供と遊んだ時とか、普段行ってるおすすめレストランを紹介したりしています。

4-5年くらい前からVlogが海外で人気で、日本でもこの1-2年の間に始める人が増えてきました。企画もなく単なる動画日記なので面白いのか?と思うかもしれませんが、全然知らない人達の日常、仕事を垣間見れるというのは結構面白いんですよ。

ここ最近は私自身もYouTubeでVlog形式の動画を見る事が多くなってきました。

このVlogを初めて3ヶ月前、色々な機材を購入してみたのですが、必要だったもの、必要なかったものがいろいろ出てきたので情報を共有したいと思います。

Vloggerは機動力が大切

YouTuberは立てる企画によって色々な機材が必要になってきますが、Vloggerは日常的な動画日記を作成していくので、機動力が大切になってきます。

なので大掛かりな機材を普段から持ち運ぶのは負担になるんですよね。 しかし適当に撮影した動画は作成する自分自身も楽しめないのである程度のクオリティを確保したいところです。

Vloggerは機動力+クオリティのバランスを考えないといけません。

このバランスを考慮した結果、購入した機材の中で必要だったもの、不要だったものが出てきました。

購入した良かった機材一覧

Mac Book Pro

現行のSSD容量以外は全てフルスペックで購入したMacBookPro。正直これが一番価値のある買い物でした。

動画の編集はとにかくパソコンのスペックを消費します。高画質な映像を編集すると通常のパソコンのスペックでは重くなり編集できなくなります。 動画の編集には時間がかかるのでVloggerは編集時間をどれだけ効率よく短縮できるか、という事が大切になります。

どれだけ動画を造り込みのか、にもよりますがパソコンのスペックは節約しな方が最終的に時間を無駄にしないでしょう。

Adobe Premiere Pro

使っている編集ソフトはAdobeのPremiere Proです。

月額5000円、年間60000円の使用料(他のアドビソフトも使用可能)がかかる高額なソフト。しかし使い方が良いのと使っている人が多いのでネットで検索すれば使い方やチュートリアルが豊富なのが良い。 使う編集ソフトによって編集効率が変わるのでソフトも節約しない方がいいでしょう。

外付けハードディスク

動画は容量が多いので外付けのHDDでデータを管理しています。 バックアップを残すという意味でも購入する価値がありました。

NDフィルター

NDフィルターとはカメラのレンズの先に装着するサングラスのようなものです。 意図的に光を制限します。

ハワイは日差しが強いので炎天下のしたで撮影すると必要以上に光を取り込んで画面が白くなる事があります。 撮影時に非常に役に立っています。

外付けマイクともふもふ

カメラ(Canon M50)は外部マイクを使用しないとカメラの駆動音が一緒に録音されてしまいます。 また風切り音も入るので外部マイクに風対策用のもふもふも非常に役になっています。

外部マイクともふもふはVlogする場合必須アイテムかもしれません。

三脚

外で三脚を使用する事はほとんどありませんが、室内で使います。 室内撮影の場合、三脚は必須です。

ピークデザインのバッグ

カメラ専用のバッグは丈夫に作られていて、尚且つ防水対策がしてあるので安全にカメラを持ち運びできます。

Vlogの場合、機動力を確保する為にもカメラ、レンズ、バッテリーなどをコンパクトに持ち運べるようなバッグがあると良いでしょう。

GoPro

2年ほど前に購入したGoPro5も役立っています。サーフィン時の撮影、車の車載映像等に使用。

Vlogする場合、アクションカメラを1つ持っていると良いでしょう。

購入する必要がなかった機材一覧

ここからが購入する必要がなかったと思われる機材一覧です。

手動ジンバル

電動のジンバルではなく手動のジンバル。重りでバランスをとり手ブレを防ぐものですが、サイズ的に大きすぎる。 撮影時の手ブレの問題は解消しなければいけませんが、機動力が下がるので使わなくなりました。

一脚

ミラーレスカメラに装着して自撮り棒のように使う予定でしたが、これもサイズが大きすぎました。 小さなサイズのものだったら使っていました。

ゴリラポッド

最初は高頻度に使用していましたが、地面が平ではない場所で三脚を使用する必要がある機会が少なかった事からだんだんと使わなくなりました。

PC接続可能な録音専用のマイク

映像に後から音声を入れる為に購入。しかしカメラの外付けマイクを使ってカメラで録音した方が、実際の映像の音と近い事から出番がなくなりました。

室内照明

室内照明は何度か試しましたが、高価的な使い方が分からずお蔵入りに、、、また、アラフォーのおじさんを綺麗に照らす必要があるのか?という疑問が沸き、使用しなくなりました。

まだ判断がつかないもの

まだ判断がつかないものとしてカメラの本体とレンズになります。

というのは初めてのカメラで他のカメラと比較できない事から正直カメラ本体については現時点では判断できません。

一つ感じたのはスマホ+外部マイクでも十分Vlogができるのではという事です。実際自分がCanon M50で撮影した映像とiPhone7で撮影した映像を見比べても映像のクオリティの差はそこまで感じません。

また、YouTubeの視聴者の7割がスマホやタブレットで再生しているので今の時点では高画質な映像というのは求められていない感じもします。

しかしこれから5Gが普及するとともに4Kや8Kの動画などもネットでDLする時代になるかもしれないので、高画質な映像で撮影できることに越した事はないでしょう。

以上はVlogを開始するのにあたり購入した機材で買って良かったものと、必要なかったもののレビューでした。

これからVlog始める人の参考になれば幸いです。

それではまた!