ハワイで購入したコンドミニアムがいきなり短期バケレン禁止になって笑った

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こんにちは、不動産投資家の澤(@SawaAzumi)です。

ワイキキのコンドミニアムをAirbnbなどの短期バケレンサイトで運用すればウハウハじゃない? という事で今年の夏頃にスタジオタイプのコンドミニアムを購入しました。

購入時はテナントが入居していたので、退去後に自分でリノベーションをして短期バケレンで運用する予定でしたが、本日AOAOから「30日以内の短期バケレンが禁止になったからよろしくね!」という内容の封書が届きました。

届いた手紙の内容によると、AOAOに対してハワイ州のDepartment of Planning and Permitting(計画許可局)からコンドミニアムで30日未満のレントを行う事を禁止にすると通告されたようです。

違反者は1日あたり1000ドルの罰金が課せられ、違反を重ねれば罰金も増える形になります。

AOAOは計画許可局からの通達に従い、ハワイ州法に準拠してハウスルールを修正する形になりました。

それと同時に私のバケレンで運用する不動産投資も失敗に終わりました。

運用開始の直前になっていきなり禁止になって笑った

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コンドミニアムは現在、ハワイナンバーワンのハンディマン(私)の手によってリノベーション中です。

しかし、リノベーションが終了する前の段階で短期バケレンで運用する計画を遂行する事が出来なくなりました。

あまりのタイミングの良さに思わず笑ってしまいました。( ;∀;)

以前書いた記事で、他の投資家が購入したコンドミニアムがバケレン禁止になった事に対して「ある程度予測できたでしょう?」と偉そうな事を書いていましたが、私も同じ状況に陥りました。

そんな惨めでアホの私を大いに笑ってくださいませ m9(^Д^)9m

・合わせて読んでね
⇒ハワイのコンドミニアムが続々Airbnb禁止になり不動産投資家が死亡

今後の予定ですが、30日以下の短期バケレンが出来なくなったので、考えられる選択肢は以下の通りです。

・30日以上のバケレンにて運用する
⇒テナントを探すのが大変。 30日以上の場合、通常レントよりも大幅に高い賃料が取れないので、空室率を考慮すると恐らく利回りが下がる。

・通常のレントで回す
⇒利回りを計算した所、実質利回りは12%程度。 物件は残り19年の借地権なので、なんとか投資金は回収できそうだけど、あまり意味のない投資に。。。

・所有権が売却されるまで保有する
⇒噂では所有権が売られるという話もあります。 所有権が売られた場合、物件の価値は上がるので、それを待つのも手かも。

・売却する
⇒リノベーションを完了させて売却する。 73kで購入してリノベーションを施しているので90kくらいで売却できないと意味がありません。

現在考えられる選択肢の中で一番良いのは、通常レントで回して、所有権が売られる事を期待するのが一番良さそうです。

いずれにしても、今度どうするかはリノベーションが完成するまでゆっくり考えたいと思います。

これからはハワイでAirbnb目的で投資物件を購入しては絶対にダメ

現在ハワイでは急速に短期バケレンが禁止になってきています。

私のように事前にAOAOが短期バケレンを許可している物件を購入しても、ハワイ州からの通告で禁止にされてしまうケースもあります。

恐らく、ホテル側からの圧力が強く、今後はハワイ州では30日以内の短期バケレンは全面禁止になるんじゃないかな。

将来的に再度、30日以下の短期バケレンが解禁される可能性もありますが、今の段階では短期バケレンを前提とした不動産投資は絶対にしてはいけませんね。

いや~まいったまいった。

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