個人投資家になりたいなら、今すぐ引っ越しをしなさい!

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こんにちは、個人投資家の澤(@SawaAzumi)です。

突然ですが、皆さんが思う最強の職業ってなんですか?

スポーツ選手、デザイナー、アーティストですか? それとも政治家、公務員・官僚とかでしょうか? はたまた最近人気のYoutuber、ゲームクリエイター、ITエンジニアとかですか?

人それぞれ色々な意見があると思いますが、私はこの世にある最強の職業って「個人投資家」だと思うんですよね。

個人投資家ってとにかく時間があるんですよ、だって自分の労働を対価に賃金を得る働き方とは真逆ですから。 自分の代わりにお金が働く、だから時間がどの職業の人よりも多い。

有名なYoutuberのスローガンで「好きなことで生きていく」ってあるじゃないですか?

個人投資家の場合「好きなことで生きていく」ではなくて「好きなことをして生きていく」ですからね。

別に好きな事を職業にしなくてもいいじゃん、時間があれば好きな事ができるよ、という考え方が出来るのは個人投資家です。 ほら、最強でしょ?

自由に生きている私のライフスタイルに感化されて「どうやったら個人投資家になれますか?」って若者から質問をもらう事が最近多くなりました。

そんな未来のスーパー投資家に向けて一つメッセージを送りたいと思います。

どれだけ早い段階でまとまった資金を手に入れるかが全て

個人投資家は文字通り投資を行ってその利回りで生計を立てるので、とにかく資金が必要です。

資金がなければ投資家のスタート地点にも立てません。 まぁ、お金に働いてもらうんですから当たり前ですよね^^;

以前も似たような記事「経済的自由を手に入れたい?だったらお金の消費は先に延ばすべき」でも書きましたが、世の中の仕組みは「資本収益率>経済成長率」である限り、どれだけまとまったお金をどれだけ早い段階で手に入れるかが全てなんです。

資本収益率とは株や不動産から生み出される益率で18世紀以降は約4~5%の水準で推移してきました。 経済成長率は、国民所得の事です。 こちらは長期的には1~2%程度というものです。

仕事をしてお金を稼ぐよりも株や不動産から生み出される投資益率が上回るという事。

巷には投資家の考え方、投資の方法など色々な指南本が売られていますが、それはまとまった資金を手に入れた人が手にする本で、本来だったらどうやってお金を稼ぐかというのが先に来るんですよね。

お金を稼ぐというのは即ち、お金を節約するという事にも繋がります。

そして、多くの投資家予備軍に伝えたい事は「住まいにお金をかけてはいけない」という事です。

投資家を目指しているんだったら住まいにお金を費やすな!

サラリーマン、ビジネスマンに限らず若い世代って意外と住宅にお金を費やす人が多い。

快適な空間に住みたいという気持ちは十分に理解できます。 でもね、投資家を目指しているなら一番削らなければいけないのは住まいへの浪費です。

というのは個人の「パフォーマンス」と「住まい」は全くリンクしていないんですよね。

例えば、貴方が株のトレーダーでコンスタントに月に100万円稼ぐとしましょう。

では4畳半のアパートでトレードするのと5LDKプール付きの豪邸でトレードするのとでは成績に差がでるでしょうか?

でませんよね。 5LDKに住んだ場合、成績が伸びるような効果があれば理にかなっていますが、実際はそんな事ありえません。

サラリーマンでも同じです「○○君は家賃50万円の家に引っ越してから仕事が出来るようになったな~」なんて絶対ありえませんから。

勿論、極端に治安が悪く、普通の精神状態を維持的ないような環境では差がでるかもしれませんが、そこまで酷い環境は日本にはあまりないでしょう。

となると、最も簡単で効率的に資金を貯める事ができるのは住宅に費やすお金を節約する事なんです。

という事で将来個人投資家を目指している人は住まいにお金をかけるのを止めましょう。

お金が勝手に働いてくれるようになってから良い住まいに引っ越せばいいじゃないですか。

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ABOUTこの記事をかいた人

澤 亜澄

1977年生まれ 連続起業家・投資家・フォニックス英語講師。 7億円ほど海外不動産に投資。家賃収入で経済的自由、時間的自由を得る。 35才でセミリタイヤ後、家族でハワイに移住(現在5年目) 「自由な人生」をテーマに企業や組織に縛られない新しい生き方を伝えるブログ。