アンチ活動をしている人間はパーソナリティに問題がある。

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先日、日本の友人から私のブログを見たと、連絡がありました。

彼は「澤、大丈夫か?」と言うのです。

なにが大丈夫で、ダメなのか、理解できなかった私は率直に「何が?」と聞き返しました。

彼いわく、数億も不動産を買って、ハワイでセミリタイヤをしている事をブログに書いたらアンチが湧くぞ、と警告してくれたのでした。

インターネットに限らず、何かしらの活動をすれば、必ずアンチが出てくる世の中です。ブログを書いているだけの私にも将来、アンチが湧くかもしれません。

しかし、私みたいな小物にアンチが湧くとも思えなかったので、友人には、そんなの全然平気だよ、と答えました。

アンチ活動をしている人間はパーソナリティに問題がある

インターネットで、アンチの人の書き込みを読むと100%嫉妬から生まれる行動だと分かります。

アンチ活動をしている人達の精神状態、心理状態を考えると、ある意味悲しい気持ちにすらなります。

  • 自分に自信がない。
  • 努力する事もできない。
  • 他人の幸福、成功が許せない

    過去に成功体験がない事から、努力する方法を知らないのかもしれません。

    他人に嫉妬心を持つ事は悪いことではありません。
    最近は少なくなって来ましたが、私も昔は人を、羨ましい、あんな風になりたい、と思う事がありました。

    私が違ったのは嫉妬心を闘争心に変えて努力してきました。

    しかし、アンチ活動をしている人達は違います。

    自分より優れている人達、活躍している人達、結果を持っている人達に対して、他人の粗や欠点を探して、それを指摘します。

    指摘する事で、自分たちが日常で抱えているストレスを発散する。

    ただそれだけなんです。

    満たされていないという僻み、歪から生じる自己防衛行動なんですよね。

    ネットで徹底的に人を批難する人達も同じ

    すき家のワンオペ問題とか、ワタミやユニクロの「ブラック企業」批判など炎上した話題がありました。

    何かしらの問題が起きると“絶対的な正義”をかざし徹底的に批判する人達がいます。

    この人達の心理状態もアンチ行動をする人達と同じです。

    自分に自信がない、努力の仕方が分からない、将来に希望がない。
    炎上ネタを見つけては自分のストレス解消をしています。

    ネット上で対象者を叩いて、改善の動きがあると、自分の行動には価値があったと陶酔する。

    本来、自分とは一切関係のないワタミの従業員問題なんてどうでも良いはずです。

    自分自身の人生が満たされていて、明日が楽しみな人間だったら、すき家のワンオペ問題について批判している時間なんてないはずです。

    争いは同じレベル同士でしか起こらない。

    著名人の人で、アンチの人達に一生懸命、反論しているのを見ると「うわw、同じレベルじゃん」って思う事があります。

    ネット上で批判されたり、煽られて、相手にいちいち反論していたら、同じレベルだと思われても仕方ありません。

    もちろん、個人の人格攻撃に及ぶような誹謗中傷であったり、事実と異なる事をでっち上げたりする行為は別です。

    対象者の苦しみや不幸が、自分の幸せや喜びになっている人達と言い争いしても時間の無駄です。

    友人が心配して連絡してくれましたが、もし自分にアンチが湧いても争いにすらならないでしょう。

    とか言いながら1年後くらいに必死になってアンチと戦ってたりして^^;

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