ハワイでDIY:コンドのリノベーション。古いキッチンや洗面台を取り外すよ

1

こんにちは、ハワイの家の補修・リノベーションならなんでもお任せハンディマンの澤(@SawaAzumi)です。

ハワイに戻ってきたので購入したコンドミニアムのリノベーションを再開します。

日本滞在中にハンディマンを雇って、キッチンと洗面台を取り外してもらいました。

あまりノンビリ作業をしているとコンドの管理費も発生する事から、あまり時間を無駄には出来ません。 早めに稼働する事ができれば、それだけ家賃も入ってきますからね。

以前まではドアを開けた先にクローゼットとキッチンがありましたが、クローゼットを取り壊してキッチン部分を広くする事にしました。
img_4546-1-e1460142724416-718x957
こんな状態だったのを、以下の写真のように変更しました。 冷蔵庫は部屋の中にありましたが、それをキッチン横に移動させたので部屋が広く使えるようにしました。

今回、この作業にハンディマンを雇ったのはキッチンのカウンター部分にコンセントを作るってもらうためです。 私は電気工事士の免許がないので、勝手にコンセントを作る事は出来ません。 コンセントがないと電子レンジやコンロなど置けませんからね。

もちろん、私はハワイナンバーワンのハンディマンですから、免許が無くても配管工事も電気工事も出来ますが、コンドの場合、私が作業した事がバレると訴えられかねません。 |ω・`)チラ
img_8240
カウンターの上にキッチンシンクや蛇口、壁にはキャビネットを後日取り付ける予定です。

ついでにトイレ横の洗面台も取り外してもらいました。 キッチンも洗面台も実は単にお湯と水の管が繋がっているだけなので、そこを外せば簡単に取り外せます。 付ける時も至って簡単です、洗面台を置いて、水道の配管を取り付けるだけです。
img_8243
新しい洗面台などは後で買い物にいきます。 それよりもまずはTexture coatingしてある壁にDrywall joint compoundを塗って平らにしていきます。
img_7499-e1473277668435-300x400
本当だったらDrywallを全部剥がして新しいDrywallを付けてペンキを塗る方が簡単そうでしたが、コンドミニアムには駐車場がなくDrywallを何枚も持ち運ぶのが大変そうだったので、結局Drywall joint compoundを塗る事にしました。

Drywall joint compoundとはこんなバケツでホームセンターなどで売っています。
081099204586
これに水を足して液体にして使います。 こんな感じです。
dsc_1470-1024x680
これを壁に塗って最後はパテで平らにしていきます。
rx-dk-diy132019_spread-compound_s4x3-jpg-rend-hgtvcom-1280-960
こんな感じに上から塗ると綺麗になってくるでしょう?
img_8062
Texture coatingの凹凸部分が激しいので何重にも塗っていきます。
img_8066
3回ほど塗ると、すごく綺麗になりました。 天井も同じように塗りました。
img_8241
この上からプライマーを塗って、その後にペンキを重ねれば新築みたいになるはずです。 ペンキとプライマーは後日やります。

LOW’sに買い出しに行ってきました

img_8266
ダウンタウンのホームセンターLOW’sに買い出しに行ってきました。

今回購入したのは、シンク、蛇口、キッチンキャビネット、洗面台、フローリングと設置に必要な道具を少し購入しました。 

これだけでおよそ1500ドル。 他にも既に出費しているので家具なども入れて全部で3000ドル消費しています。

小さなユニットのリノベーションでも結構費用がかさみますね。 業者に依頼すると倍くらいかかるのかもしれません。

購入してきた洗面台を設置する為に、その下の部分だけ先にフローリングを張ります。 フローリングはVinyl wood flooringですのでカッターで簡単に切れます。
img_8270
カットしたフローリングを洗面台を設置する下に一部だけ貼りました。
img_8244
よし! これで、この上に洗面台を設置できますね。

あれ? しまった! フローリングよりもペンキを先に塗らなきゃダメだった・・・

疲れているな、、、帰ってビール飲もう! ( ^ω^)_U

以下の4つの記事も必読の記事です!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

シェアありがとうございます