【最新版】GoogleAdwordsキーワードプランナーの使い方とキーワード選定方法

Keyword-Research-Masterclass-Using-the-Google-Keyword-Planner

こんにちは、アメリカでオンラインマーケティングを勉強している澤(@SawaAzumi)です。

今日はWEBコンテンツ(ブログ記事、ランディングページ、WEBショップのページ)などを作成する場合、どんようなタイトルを付ければ良いのかというお話です。

というのは、営業目的でブログなどを書いている人で凄く適当なタイトル付けをしているのを見掛けます。

昔よりも、誰でも簡単にブログやWordpressを使ってWEBサイトを立ち上げる事が出来るようになったので、逆に情報配信者のSEOの知識は下がっているのかもしれません。

個人の趣味でブログを書いているなら、何も言う事はありませんが、集客目的で作ったWEBサイトに適当なタイトル付けをしているのを見ると、正直「勿体無いな~」と思ってしまいます。

どのようにタイトルを付けたらいいの?

WEBコンテンツのタイトルというのは、そのまま検索エンジンに表示されます。 という事はユーザーが検索エンジンに入力する確立の高い「言葉やフレーズ」をタイトルに付ければ、検索経由で多くのユーザーからアクセスしてもらえる”確立”が上がるという事です。

例えば、もし貴方がハワイに関する情報ブログを運営しているとします。 ハワイの観光地の紹介ページを作る場合、貴方ならどのようなタイトル付けをしますか?

悪い例:「ハワイ観光案内!」
良い例:「ハワイのおすすめ観光地を紹介するよー」

極端な例ですが、悪い例の場合、検索エンジンには「ハワイ、観光案内」というキーワードでHITする確立が上がります。 良い例の場合「ハワイ、おすすめ、観光地」のキーワードでHITする確立が上がります。

しかし、この状態のままでは、どちらが悪いのか良いのかまだ判別はつきません。 ではどうやって判別するのでしょうか?

キーワードプランナーのアカウント作成方法

キーワードの選定にはGoogleAdwordsキーワードプランナーを使います。 キーワードプランナーとは「検索キーワード」の月間検索数や競合性を調べる事ができるツールです。

文字の月間検索数が分ければ、検索数が多い方の言葉を選べばよいというわけです^^

では早速、使い方の説明に入りましょう。 キーワードプランナーを使うには、Adwords専用のアカウントを開設しなければいけません。 少し面倒ですが、お金を払う必要はないので、登録してしまいましょう。

Googleアカウントを作成しよう

まずはGoogleアカウントを作成してください。 GoogleのアカウントはGoogleページの右上の「ログイン」ボタンを押してください。 次のページの「アカウント作成」からアカウントを作成してください。
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では、Googleアカウントの作成が完了したら、キーワードプランナーのページにアクセスしてください。

⇒Google Adwordsキーワードプランナー

実は前まではこの段階で運用ツーるのキーワードプランナーが使えるようになっていたのですが、現在はキャンペーン作成、支払い方法の登録まで設定しなければ使えません。 

新しくアカウントを作る人の場合は、登録を進めていくと自動で最初のキャンペーンを作る事になります。 キャンペーンを作る場合は、予算、地域、キーワード、入札単価、広告作成、料金の支払い方法、住所等の登録の流れで登録します。

大事な部分は、最終登録ボタン「終了してキャンペーン作成」、有効になっているキャンペーンを「一時停止」にする事です。 そうすれば、実際に広告を出稿しないでもキーワードプランナーを利用する事が出来ます。

キーワードプランナーを使ってみよう

それでは実際にキーワードプランナーを使って見ましょう。

ログインすると以下のような画面が出てきます。
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フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索をクリックしてください。

「宣伝する商品やサービス」の所に任意のキーワードを入力してください。 ここでは先程の例と同じ「ハワイ 観光」で入力します。
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候補を取得するボタンを押すとこのように平均月間検索ボリュームのデータが出力されます。 年間を通して「ハワイ 観光」の言葉は検索されている事が分かります。 年始をハワイで過ごす人が多いのか1月が一番検索回数が多いですね、約70万回検索されています。
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続いて「ハワイ 観光」に関する関連ワードを調べます。 平均月間検索ボリュームの下にあるタブ「キーワード候補」をクリックしてください。
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関連するキーワード候補の一覧が出てきます。
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ここで注意が必要なのは「競合性」です。 競合性とは広告を出稿する側ですので、SEO対策する側の競合性ではありません。 競合性が高いからといって必ずしも、上位表示できないという事ではありません。

キーワードをスクロールしていくと関連ワードが出てきます。 「ハワイ 観光 おすすめ」のキーワードが出てきました。
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月間の検索数が1000件です。

「ハワイ 観光案内」のキーワードもありました。13
月間の検索数はわずか20件です。 WEBサイトのネーミングとして「観光案内」とつけると良さそうなイメージがありますが、実際は殆ど検索されていません。 これでは検索エンジンからアクセスが回ってこない可能性が高いですね。

まとめ

Google検索を意識してコンテンツを作るなら、絶対必要なのがキーワードプランナーです。 Google対策と聞くとGoogleの為にコンテンツを作っている気がしますが、検索窓を使っているのはユーザーです。

Google検索を意識するということはユーザーを意識する事です。

このようにしてキーワードプランナーを使ってキーワードを選出していけば、「今日のお昼はカレーですwww」のタイトルも「ワイキキにある日本風のカレー屋さん○○のレポート」みたいに多くの人が使うワードを使ったタイトル付けが出来るようになってきます。

せっかくコンテンツを作るなら多くの人に見てもらった方がいいですよね。

是非、今後のタイトル付けの参考にしてください!

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