ハワイ在住者が教えるハワイに渡航するときの時差ぼけ対策

SONY DSC

こんにちは、ハワイ在住の澤(@SawaAzumi)です。

本日、ハワイに戻ってきました~! いや~ハワイはやっぱり最高d(*^v^*)bハワイサイコウ

突然ですが、皆さん時差ぼけに強いですか? 私はめっぽう弱かったのですが、最近強くなりました。

時差ぼけに弱かった頃は、本当に苦しみました^^;

あ~良く寝た!と思って目が覚めても夜中の2時とか、日中に突然強烈な睡魔が襲ってきたり、体が怠かったり頭痛がしたり、、、もういい事ありませんよね。

そんな時差ぼけに弱い私でも、ハワイに引っ越してから定期的に日本に戻って来ていたら自然と時差ぼけの対処法が見えてきたんです。 もちろん慣れもあると思いますが、きちんと時差ぼけの対策をするのとしないのでは全然違います。

そんなわけで、本日は時差ぼけマスターの私が時差ぼけ対策を教えちゃいます。

ハワイ旅行に行く度に時差ぼけに苦しんでいる人、是非参考にしてくださいね!

まずは時差ぼけの原因を理解しよう

時差ぼけの原因は体が寝る時間じゃないのに夜を迎える事によって、体内時間、ホルモン分泌などのリズムが狂うからです。

飛行機で時差のある国に高速移動する事によって時差ぼけが発症します。 一般的には、4時間程度の時差ある地域でも時差ぼけが起きると言われています。

もう少し詳しく説明すると時差ぼけには「外的脱同調」と「内的脱同調」があります。 外的脱同調は体内時計が狂う事からくる症状で、内的脱同調は体温、ホルモン、感覚などのズレから生じる症状です。

外的脱同調は時差のある地域に訪れたらすぐに起こる。 内的脱同調は到着後2-3日後に起こります。

では時差ぼけの症状はどんな感じ?

Labrador_Lucy
時差ボケは一般的に以下のような症状が体に現れます。

昼夜の眠気、不眠感、胃腸障害、食欲低下、頭痛、めまい、倦怠感、イライラする、疲労感、集中力低下、記憶力の低下など。

頭痛や眠気、倦怠感などは分かりやすい時差ぼけの症状ですが、実は集中力、記憶力の低下なども時差ぼけの症状です。 体がしゃっきりしていても、会議などで頭が冴えない、覚えられないなど体験した人もいるでしょう。

ではどんなタイプの人が時差ぼけになりやすいのでしょうか?

こんな人は時差ぼけになりやすい

時差ぼけになりやすい人は一般的に神経質でまじめで内向的な人と言われています。 全て私は当てはまっています。

時差ぼけは精神的な事も左右されていて、到着したらすぐに寝れるかな? 体が怠くなったら嫌だな、など不安に感じれば感じるほど逆に睡眠が取れない状態に陥り、時差ボケになりやすくなります。

また、外交的な人は周りの環境と合わせるのが自然と身についていて、人間関係以外でも気候や環境にも内向的な人と比べると合わせやすいと言われています。

もちろん、上記に当てはまらなくても時差ぼけになる時はなります。 

時差ぼけ対策は準備が大切

flight-sky-clouds-fly
時差ぼけ対策は「準備が8割」と言われています。 時差ぼけの症状を和らげるためにはある程度、準備する事が大切です。

まず前提として二日酔いや寝不足の状態は絶対にNGです。 数日前から体調を整えて飛行機に乗るようにしてください。

一番効果がある対策は数日前から渡航先の生活リズムの時間に少しずつ合わせていく事です。

例えばハワイの場合、日本との時差は19時間で日本の方が進んでいます。 日本の正午がハワイの朝5時です。

ハワイに旅行に行く場合、数日前から朝早く起きる癖をつけておくと非常に楽です。 しかし、実際は仕事もあって生活リズムを変えるのは難しいですよね。

他に効果がある時差ぼけ対策は

搭乗後すぐに時計を現地時間へ合わせる

飛行機に搭乗したらすぐに時計を現地の時間に合わせてください。 そして、頭を現地の時間に切りかえる事が大切です。

眠くなっても、お腹が空いても、時計を見て現地での生活リズムに合わせる事が大切です。 神経質でまじめな人はこの作業が苦手です(私です)。

細かい事は気にしない適当な人は、この作業が得意です。 ちなみに私の妻は暗くなったら寝る、明るくなったら起きる。という謎の体内時計を持っているので世界のどこにいっても時差ぼけにはなりません(・Θ・;)アセアセ…

到着後の現地時間に合わせて、睡眠をとる

飛行機の中で睡眠をとるタイミングは非常に重要です。 機内で現地時間に時計を合わせて現地が夜の場合、直ぐに睡眠をとりましょう。 機内食などは無視です。 

逆に搭乗した時が夜で現地時間が昼などの場合は睡眠をとってはいけません。 機内食などガンガン食べて、夜だという事を忘れてください。 体内時計の調整は食事が大きく関係しています。 機内食を食べるタイミングなども現地時間と合わせて食べるようにしてください。

機内で睡眠をとる必要がある場合は、良質な睡眠がとれるように工夫してください。 アイマスクや耳栓、毛布などを使ってみたり、アルコールを適度に摂取して、直ぐ寝れるようにする事が大切です。

日本からハワイに渡航する場合

JAL 777 back to Haneda at last light.
日本からハワイにいく飛行機の時間帯は大抵、夕方から深夜の間です。 日本を夕方~深夜に出発するとハワイには早朝~昼前に到着します。

飛行機はおよそ7時間から8時間ですから、大切な事は「出来るだけ良質な睡眠を機内で取る事」です。 理想は機内に搭乗したら食事は一切無視、映画なども一切観ないで直ぐに睡眠を取ってください。

可能であれば、出発当日は朝5時頃に起きて、自ら睡眠不足の状態を作りだしてください。 機内でぐっすり寝れる事ができた場合、到着したらハワイは早朝ですから、そのまま夜まで起きていて夜に睡眠を取れば時差ぼけは起こりません。

いいですか? 日本からハワイに行く場合、大切な事は食事、映画を無視して搭乗したら直ぐに寝る事です。

ハワイから日本に戻ってくる場合

Hawaiian_Airlines_Boeing_767_(N597HA)_taking_off
ハワイから日本に戻ってくる場合の飛行機の便は大体、お昼から夕方です。 ハワイをお昼~夕方に出発すると日本には午後から夕方に到着します。

ハワイ⇒日本間で時差ぼけ対策は機内で寝ない事です。 機内食が出てきたら、直ぐに食べないで日本でいつも昼食を食べている時刻に合わせて食べるようにしてください。

日本とハワイの時差は19時間ありますから、仮に日本に17時に到着した場合、ハワイでは夜の22時になっています。 ここでどれだけ睡魔と戦えるかがカギです。

そのまま日本で22時(ハワイ時間深夜3時)くらいまで起きていて寝ると朝までぐっずり寝られる可能性が高くなります。 我慢できずに日本到着後、18時などに寝てしまうと夜中に目が覚めて、地獄の時差ボケサイクルが始まります。

ハワイに向かう場合は機内で直ぐに寝る! 日本に戻ってくる場合は機内では絶対に寝ない! と覚えておいてください。

以下の4つの記事も必読の記事です!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

シェアありがとうございます