アメリカでアフィリエイトを成功させるのは並大抵のことではない。

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アメリカでアフィリエイトサイトを作ろうと思っています。

英語圏のWebメディアのマーケットが日本より10倍くらい大きいので、儲かったらウハウハウじゃない? と安易な気持ちで手をだそうと思っています。

アフィリエイトを知らない人の為に簡単に説明すると、アフィリエイトとは広告収入を稼ぐことができるウェブサイトの事です。

今では、どのサイトにアクセスしても、大抵広告が貼られているのを見ると思います。 その広告がクリックされると、運営者に対して、一部のマージンがバックされる仕組みです。

アフィリエイトといっても幅広く、大企業が運営しているウェブサービスでも、売上が広告収入であれば、ある意味、アフィリエイトと言えるでしょう。

アフィリエイトはOnline Affiliate Marketingから来ていて、Affiliateは「提携」という意味です。 提携先から何かしらの報酬をもらう形になっていれば、ある意味アフィリエイトサイトと呼べるのかもしれません。

私がアメリカで作りたいのは、どんなジャンルのサイトでも良いのですが、人を雇ったり、会社を作りたくありません。

だって沢山の人と一緒に働くと疲れるじゃないですか(笑)

ですので、一人でのんびり運営出来るサイトを目指しています。

アメリカのアフィリエイト事情ってどんな感じ?

アフィリエイトはアメリカ発祥です。アメリカからシステムが日本に入ってきているので、基本的に仕組みは日本と同じです。

大手のアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)があり、アフィリエイターがASPを通して、自分のサイトに広告を掲載しています。

これが主流です。

アメリカの方がマーケットが大きいので、その分だけASPの数もウェブサイトの数も多いです。トレンドはアメリカから始まっているので、アメリカで情報商材が始まれば、遅れて日本にも入ってくる。

アメリカでステップメールの手法が流行れば、遅れて日本のアフィリエイターが始める。

こんな感じで業界全体が動いています。

日本とアメリカでの違いはどんな所?

日本と違うのは、アメリカではGoogle Adsenseを掲載しているアフィリエイトサイトが多いです。

Google AdsenseのCTRもCPCも、アメリカも日本も大差はありません。
面白いのは、母数のアクセス数を多く稼げるアメリカではGoogle Adsenseでも十分に稼げる理由から、アメリカでは日本よりもGoogle Adsenseが盛んです。

ウェブサイトを英語圏に向けて発信するという事はアメリカ人だけではなく、カナダ、オーストラリア、イギリス、その他英語を使う国々からもアクセスが見込めます。

ウェブサイトの価値はトラフィック量といっても過言ではないので、アクセス数が多ければ多いほど、マネタイズが楽になります。

その為、PPCを掲載しているサイトが日本よりも目立っています。

情報商材のアフィリエイトも多少違う。

アメリカでも日本でも情報商材は人気があります。
売っている内容は様々ですが、主に儲かるネタ系が多いです。

例えば「○○を始めれば絶対儲かる」「1億円稼いだウェブマーケティング方法教えます」など、日本では定番になっていますね。
儲かるネタ系は日本もアメリカも殆ど詐欺です。

日米両方でリテラシーの低い、いわゆる情弱を相手に商売をしているアフィリエイターが目立ちます。

違うのは日本の方が金額が圧倒的に高額な所です。
金額が高い分、悪意が感じられますね。

私は儲かる系の情報商材を売っているアフィリエイターが嫌いです。

アメリカアフィリエイトの難易度は?

アメリカでアフィリエイトで稼ぐ事は、確実に日本より難しいはずです。
野球で言えばメジャーリーグ、映画で言えばハリウッドに進出するようなものです。

マーケットが大きいという事は、それだけ参入者が多いので、ピラミッドの頂点に行ければ確実に日本より稼げますが、そこまで到達するのは至難の業でしょう。

非英語ネイティブには言語の問題も出てくる。

日本でアフィリエイトを成功させるには、ある程度の日本語力が必要になります。
ウェブサイトに書かれている日本語に誤字脱字があったり、普段使われないような日本語があった場合、怪しいと思いますよね。

英語圏でも同じです。 滅茶苦茶な英語でメディアを作っても集客できません。
そういった意味では、英語を母国語としていない場合は、言語の壁は高いです。

加えてアフィリエイトは参入障壁がほぼゼロ

しかも、アフィリエイトは誰でも開始できます。 参入障壁がほぼゼロです。 ブログを作って日々更新していくだけでも、アフィリエイトサイトに成り得ます。

もちろん、それなりのサイトを作るには、ある程度の知識は必要です。 それでも特殊な能力は必要ありません。

更に、世界最強通貨のUSドルの収入を得ようと、私のように世界中から一旗揚げてやろうと、アメリカでウェブサービスを展開する参加者が絶えず存在しています。

特に、インドやパキスタンなどITに強いけど、まだまだ貧相な国からの参入者が途絶えません。

命がけでUSドルを獲得しようと思っている人達と同じ土俵で戦わないといけません。

こんな状態なので、アメリカアフィリエイトは相当難易度が高いと言えます。

アフィリエイトサイトを作成してみてから考える

アメリカでアフィリエイトサイトを作ってから、色々考えたいと思います。
あれこれ頭で考えて行動が遅れるの、私は嫌いです。

何事も行動が先、その後に問題が発生すれば、その問題点について考える。
ダメなら途中で諦めて、また違う事に挑戦すればいいだけです。

挑戦してれば、そのうち自分の納得のいく結果が出ます。

次回はアメリカでは「どんなアフィリエイトサイトを作るべきか」を共有したいと思います。

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