ハワイで非公式ゆるキャラ「ご当地キャラ」を作ってハワイのイベントに出没しまくろうかな

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こんにちは、ハワイ在住の澤(@SawaAzumi)です。

ご当地キャラって皆さん知っていますよね? ご当地キャラは特定の地域と深い結び付きを持ち、地域おこしやイベントのPRなどに使用されるマスコットキャラクターの事です。 

色々名称があって「ご当地ヒーロー」「ご当地アイドル」などと呼ばれる事もあります。 大抵の場合は「ご当地キャラ」や「ゆるキャラ」と呼ばれる事が多いです。

例えば千葉県のご当地キャラの場合(千葉県出身なので)

チーバくん:千葉県のご当地キャラクター、千葉県の地図の形からこのキャラクターになったのだとか。

出典 chiba1313.at.webry.info

Pマン:千葉県のピーナッツのゆるキャラ Pマン(ピーマン)
出典 entermeus.com

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カシワニ:千葉県柏市のキャラクター、頭部にカシワの葉っぱを乗せており、下の3番目の歯が虫歯である。

出典 kashiwa.c21minori.co.jp

カムロちゃん:佐倉・城下町400年記念に誕生したゆるキャラ
出典 togetter.com

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うっぴー:浦安市商店会連合会のイメージキャラクター
出典 www.shinurayasu-navi.com

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などなど、各地で沢山のゆるキャラが存在しています。 多くの場合、ダジャレが絡んでいて下らない名前が多いです・・・

ご当地キャラクターって日本独自の文化ですよね。

全国のご当地ゆるキャラは膨大な数に…

毎年各地で町おこし目的、地域のPRの為に新しいご当地キャラが誕生しています。 その数は公式・非公式合わせて5000体とも1万体とも言われ正確な数が把握できないほど無数に出てきます。

キャラを作るのは簡単ですからね、、、全国各地で一発当てようと作りまくっているのが現状です。

各地域がご当地キャラを作るのは、宣伝や広報などのプロモーション目的です。

それ以外に、キャラクターに人気が出れば地域の宣伝以外にもグッズ展開などの二次需要も期待できます。

成功例は熊本のくまモン

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くまモンは2010年に誕生して、現在までに8000種類を超す商品に使われています。 若い世代には熊本県の事はよくわからないけど、くまモンは知っているという人も多いですよね。

くまモンはいわゆる「ゆるキャラ」ですが、熊本県のキャラクター戦略は決してゆるくはなく、綿密な計画の上に成りなっています。

例えば、拡大しても縮小しても商品にプリントしやすいシンプルなデザイン、県が発行するカレンダーや名刺にくまモンをいれたり、驚くのは拡散させる為に、無償で使用を許諾しています。

熊本県はキャラクターのグッズ展開などの二次需要で儲けるのではなく、熊本県自体をアピールして町おこしをしています。 くまモンは日本全国に知れ渡っていますから、その効果は絶大です。

非公式キャラクター:ふなっしー

出典 hangame.co.jp

出典 hangame.co.jp

千葉県船橋市のふなっしーってご存知ですか?  

船橋市民が「個人的に」始めたご当地キャラクターです。 

熊本県のくまモンは県が全面的にプロモーションする公式キャラですが、ふなっしーは言わば単なる個人の趣味からスタートしたキャラクターです。

当初、発案した人が船橋市役所に売り込んでも受け入れてもらえず、仕方ないので自主的に地域イベントなどでに参加して活動しました。

斬新なキャラの動きが話題になりじわじわと人気が出て、CMに器用された事で一躍ゆるキャラ界のアイドルになりました。

面白いのは市や県からは公認されていないものの、その人気と高い知名度ゆえ、船橋市のみならず千葉県や日本政府の公式なイベントや企画に起用されています。

千葉県船橋市は「ふなっしー」誕生後にその人気にあやかって、船橋市の推奨するブランド産品プロジェクト「ふなばしセレクション」のイメージキャラクター「目利き番頭 船えもん」を作りました。
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しかし、今の所まったく人気が出ていません。 逆に市民からはダサすぎる、とクレームまで入っています。 しかし、ふなっしーの存在がなければ、「目利き番頭 船えもん」は誰の目にも止まらなかったのかと思うと、ふなっしーは上手く利用された形になってしまいました。

完全に個人が始めた非公式キャラ「ふなっしー」に負けています。

ふなっしーのビジネスモデルをハワイでやったら面白いんじゃない?

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熊本県のくまモンの著作権は無償で使用させていますが、ふなっしーはもちろん著作権使用料が発生しています。 

ふなっしーの中の人は年収7億円ともいわれ、既に何年も活動している事から、軽く30億は稼いだと推測されます。

ふなっしーのような非公式ゆるキャラの活動をハワイで実践したらどうでしょうか? 日本ではふなっしーの真似をして非公式ゆるキャラを作った人は沢山いますが、海外ではいないでしょう。

しかも、ハワイだったら日本人にもアメリカ人にも知名度があるのでキャラクターの人気が出れば、ふなっしー同様、爆発的な知名度が出るかもしれません。

ハワイのゆるキャラを作り、ハワイのイベント、観光地、ビーチなどに出没して皆を盛り上げる。 WEBページなどもしっかりと作ってインターネットでの活動も同時に行う。

ゆるキャラビジネスは芸能人と同じですので「有名=お金」になります。

ハワイ州のご当地キャラ

実はハワイにもご当地キャラクターがいます。 その名も「Shakaちゃん」

出典 travelvision.jp

出典 travelvision.jp

“シャカ”とはハワイでよく挨拶に使われるハンドサイン。手をグーの形にして親指と小指を立て手のひらを見せるものです。

シャカちゃん以外にもホヌちゃんなどハワイのご当地キャラは存在しているようです。

ハワイのご当地キャラを作るんだったら、どんなキャラクターがいいかな~?

ワイキキで変なキャラクターが徘徊していたら、中には私が入っているかもしれません。

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