ハワイでDIY: 屋根の錆止めとコーキング

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ハワイに移住してからは、自分で出来る事はなんでもするようにしています。

特に家の修繕などは、自分が不動産投資をしている事もあって直せる所は、極力自分でやります。

修繕にどのくらいの費用がかかるのか、どのくらいの作業量なのか判断出来るようになれば、コンストラクターを探す時に役立ちます。

他には自分でやれば、安く直せるという理由もありますが、一番の理由は、自分でやった方がストレスを感じないからです。

ハワイでは職人に依頼しても約束の時間に来ない、電話をしても折り返してこない。
それ以前に、約束した日に姿を表さない、なんて事は日常茶飯事です。

次の日に「ごめん、昨日いけなかったwww、今から家に行っても良い?」と自由な感じで連絡をしてくる事も頻繁にあります。

ハワイに住んでいると、ある程度こういった、スロ~で、適当~な、ライフスタイルは慣れてきますが、日本人なので限界があります。

そんな経験もあって、なんでも自分でやるようになってしまいました。

屋根の錆止めとコーキングをするよ

屋根の一部がサビている所があります。
壁との間には隙間が空いていて、放置すると雨漏りの原因になります。

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場所はラナイの横の部分で一応、雨は直接あたらない場所ですが、早めの修繕が必要です。

近くでみるとこんな感じです。
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アメリカ人は基本的になんでも自分で直します。
物を無駄にしない精神というのでしょうか、エコライフはアメリカ人のライフスタイルです。

レストランなどの残りものなども必ず持って帰りますし、日本人以上に勿体無い精神がアメリカ人にはあるように感じます。

アメリカのホームセンターにいけば、修繕に必要な道具はなんでも揃います。
近年はYoutubeで検索すれば、道具の使い方や修繕方法などたくさんHITするので、私みたいな素人でも十分修理する事が出来ます。

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The Home Depot

早速、近所のホームセンター、HomeDepotに行きます。
HomeDepotの難点は店員が少ない事です。 道具探しを手伝ってもらいたいのですが、店員を探すのが大変です。

なんとか店員さんを探して、屋根の修理についてアドバイスを受けます。

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購入して来たのが、この3点。
左からRUST REFORMER、RUST-OLEUM Spray Paint、シリコンチューブとなります。

RUST REFORMERはサビの進行を止めるスプレーです。 既にサビが進行している状態で上からペイントしても中からサビが発生してペンキが取れてしまいます。

RUST REFORMERは屋根でなくても、サビしている場所だったらどこでも使えます。

ハワイはサビとの戦いですから、サビが発生した場合は、直ぐにRUST REFORMERのようなものを使って進行を防ぐ必要があります。

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サビを紙やすりで削ってペンキを剥がします。
上からスプレーをする予定なので、周りに色が着かないように、青のMasking Tapeで覆います。

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サビの進行を止めるRUST REFORMERを全体にスプレーしていきます。

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スプレーが終わったら、次は隙間を埋めるコーティング剤を入れていきます。

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そして最後は緑のスプレーペンキを吹きかけて完成です!

え? ペンキの色が違うって?

細かい事は気にしません、だってハワイですから~

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ABOUTこの記事をかいた人

澤 亜澄

1977年生まれ 連続起業家・投資家・フォニックス英語講師。 7億円ほど海外不動産に投資。家賃収入で経済的自由、時間的自由を得る。 35才でセミリタイヤ後、家族でハワイに移住(現在5年目) 「自由な人生」をテーマに企業や組織に縛られない新しい生き方を伝えるブログ。