お洒落は他人の目ありき、自尊心を満たす為:ハワイに住んで気づいた事

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こんにちは、澤です~。

私は2013年に家族でハワイに移住してきました。
今年でハワイ歴3年目となります。

ハワイに住んでいると色々な変化が起こります。

例えば、最も嫌いな食べ物の1つのパクチーが好きになったり。(正確には食べられるようになった)

鼻炎気味だったのが、気候により改善されたり。
内向的だった性格が、すこし社交的になったり(^^;

身体的にも、肉体的にも良くも悪くも変化があります。

最近、そんな変化の中の1つですが、自分の服装があまり気にならなくなりました。

これはハワイというよりもアメリカに住んでる事が大きな要因です。
アメリカ人は「完全個人主義」と言われていて、他人の事をあまり干渉しません。

他人の事に干渉しない、という事は、他人の服装なども全然気にしません。

人に迷惑掛けないという最低限のルールさえ守れば、貴方がどんな格好してても、誰も文句を言いませんし、変な目で見る人もいません。

逆に、オシャレをしてても、他人は一切気にしてくれないという事でもあります。

このような環境下にいると、自分の服装がどうでも良くなってきます。

お洒落は他人の目ありき

お洒落って結局、他人からの評価ありきで成り立っている事なんですよね。

いやいや、私は○○ブランドのバッグとか好きだから持っているんだよ、他人から良く見られたいとか一切思ってませんから。

という人いますよね、気持ちは分かります。

でも、もし貴方が誰も存在しない無人島に移住すれば、真っ先にそのバッグ捨てますよ。

無人島で木の実を拾いにいくのに、ブランドのバッグ持って行きませんから。

お洒落は100%見栄とまでは言いませんが、他人が評価してくれる格好をする事によって自尊心を満たしている行為なんですよね。

そういった他人からの評価が一切ない地域で暮らすと、自然と自分の服装が気にならなくなります。

環境的には無人島にいるのと同じですね。

他人に無関心なアメリカの方が生きるのが楽

服装は1つの例ですが、他人に無関心なアメリカで生活する方が気軽です。

日本人は少し他人の目を気にしすぎる傾向があります。 

別に、それ自体は悪い事ではありません。 だからこそ日本人は”おもてなし”が他の国の人より長けているのかもしれません。

でも、他人の人の評価を気にして、本来自分がやりたい事が出来なかったりするのは、勿体無いと思いませんか?

他人の評価は自分でコントロール出来ませんから、”なんとでも思ってくれ精神”でアメリカ人のように、もう少し個人主義な考え方でもいいかもしれません。

別に、どう思われてもいいや、って開き直ったら、行動も広がって仕事もビジネスも今より上手くいくかもしれません。

ここまで自由になるとアウト

本日は、妻とアラモアナセンターに買い物に行ってきました。

いつもの様に、年中履いているビーチサンダルにROSSで買った半ズボン、Tシャツは適当に選びもしないで、たたんである一番上の物を手にとりました。

アラモアナを歩いていると、20代の若い3人組の観光客がコソコソなにやら話してるのが聞こえてきます。

観光客1「ブハハwww、今の中国人みた?」
観光客2「www あのサングラスしているヤツ? うははは~」

観光客3「スーパーゼウスwww」
観光客一同「日本で買ったのかな? あのTシャツwww 外人ってたまに変なTシャツ着るからな~」

と私を見ながら笑って行きました。

え?って思って自分が来ているTシャツを見たら、日本の友人が冗談で送ってくれたビックリマンシールのTシャツを着ていました。*私は海外では100%中国人と間違えられます。。。中国人の雰囲気満載のようです。

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*日本人観光客に笑われた私とビックリマンTシャツ。

ここまで服装を気にしないのも極端かな、

せめて笑われないTシャツを着なきゃ、、、(´;ω;`)ブワッ

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ABOUTこの記事をかいた人

澤 亜澄

日本、香港でIT会社を経営、35歳で本業から一線を退いて現在はハワイでセミリタイア生活を送る。 日本を含む世界5ヶ国で不動産に現金5億円以上を投資、家賃収入で経済的自由、時間的自由を得る。 「自由な人生」をテーマに企業や組織に縛られない新しい生き方を伝えるブログ。