ハワイに生協のような宅配サービスがあったら使う?

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ハワイで苦労する事の1つとして買い物があります。

ハワイは日本のイオンのように、1回の買い物で何でも揃えることができるショッピング施設がありません。

イオンのように、3階で寝具を買って、2階で子供服を買う。 そのまま1階に降りて食料品を買って駐車場に戻る。このような事はハワイではできません。

アラモアナセンターのようなショッピングセンターで買えばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、基本的に観光客向け施設となっているので、生活用品は売っていません。 売っていたとしても値段が高いです。

ハワイに生協のような宅配サービスがほしい。

生協の宅配サービスは本当に便利ですよね。 私の家族は日本に住んでいた時は生協のパルシステムを利用していました。

生協のパルシステムのシステムは非常にシンプルです。

事前にカタログ等で注文をしていた商品を玄関まで届けてくれます。 地域によって配達頻度は違いますが、私の住んでいた所では週1回でした。

届けてくれた時に、新しい注文書を渡すと、また次週に届けてくれます。

これと同じ宅配サービスがハワイにあれば便利だと思いませんか?

宅配サービス自体の需要は間違いなくある。

日本では食品のデリバリーサービスは生協以外でも開始していますよね。
大手のイオンでもネットで注文してデリバリーするサービスを開始しています。
Amazonでも生鮮食品の取り扱いを開始する「Amazon Fresh」の発表がありましたよね。

リタイヤ後はハワイに移住している人も多く、高齢者の人がハワイには多いです。 買い物代行サービスと捉えても、デリバリーサービスがあれば利用する人は多そうです。

ハワイでデリバリーサービスを展開する場合、どんな形がいいでしょうか。

日本人ターゲットで日本食材を届ける

Amazon Freshが始まっても、日本の食品は提供されません。
ターゲットは日本人移住者と日系に絞ります。

ハワイ在住の日本人は日本食生活をしている人が大半です。 日本食の食材を購入するのはドン・キホーテ、マルカイ、ニジヤといったスーパーで買っています。

日本食スーパーで日本人が購入する商品項目なんて殆ど決まっています。
定期的に購入する商品項目を割り出してしまえばいいでしょう。

依頼された商品は日本から輸出する

日本の商品をハワイで提供する場合、輸出税が発生するので、どうしても日本で手に入れるよりは高くなります。

でも、それは問題ではありません。

競合は日本食スーパーです。
ドンキ、マルカイ、ニジヤで売っている金額よりも安く提供して、尚且つ自宅までデリバリー出来れば最高です。

疑問点

ハワイのスーパーで日本の食材や菓子等は日本で購入できる価格の約3倍します。
これは経営努力の結果、3倍になっているのか、もっと価格を下げられるのか不明な所です。

生協のように店舗を持たないで商品の提供をしても、税金が高く、同じような提供価格に落ちつくのでしょうか? 謎です。

生鮮食品は現地から調達すればいい

なにも日本から輸出される商品だけを取り扱う必要はありません。

肉、野菜、魚、卵、牛乳等の生鮮食品は現地から調達すればいいでしょう。
日本からの輸出商品だけでは利益が出ない場合も、現地の生鮮食品を売ることによって利益を出す事が出来るかもしれません。

ハワイは狭いから配達ルートも簡単

ハワイは島全体が狭いです、更に狭い島に居住区が密集しています。
コンドも多いので、宅配は日本より楽かもしれません。

また、ハワイでは日本のパルシステムのように、注文したものを次の週に届ける必要はありません。

日本から輸出してくる事になるので、届くのは1ヶ月後でも良いでしょう。

どうせ買うものは決まっているんだし。

地元で仕入れられる食材だけ次週に届く形にすれば完璧です。

ハワイ食材宅配サービス、ビジネスになる?

ハワイで日本人をターゲットにした日本食品を宅配するサービス。
高齢者が多いハワイには需要があるビジネスだと思いませんか?

現地の食材は現地で購入して、日本食だけは常に宅配される! みたいな形でも良さそうですね。

誰かハワイで日本食材の宅配サービス開始してください!
もしくは私に1億円ほど出資を、、、|ω・`)チラ

私はハワイカイに住んでいるのですが、ワイキキ方面まで日本食材を買いに行くのは、正直面倒です。
宅配サービスがあれば便利だと思っているハワイ在住の日本人は多いはずです。

ちなみに、私がハワイ移住後、最初の1年間、NIJIYAをNINJAYAとずっと勘違いしていたのは内緒です。

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ABOUTこの記事をかいた人

澤 亜澄

1977年生まれ 連続起業家・投資家・フォニックス英語講師。 7億円ほど海外不動産に投資。家賃収入で経済的自由、時間的自由を得る。 35才でセミリタイヤ後、家族でハワイに移住(現在5年目) 「自由な人生」をテーマに企業や組織に縛られない新しい生き方を伝えるブログ。