アメリカで人気の「アフィリエイト・サービス・プロバイダ」トップ5を紹介するよ

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アメリカでアフィリエイトを始めるには、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録する必要があります。

ASPとは、成果報酬型広告(アフィリエイト広告)の配信事業者の事です。

配信事業者は広告主から委託を受けて、契約するWebサイトに広告を配信し、購入実績などの成果に応じてサイトに成果報酬を支払います。

ASPを利用すれば、簡単に自分のWEBサイトに広告を掲載する事が出来ます。 自分のサイト経由で掲載している広告経由で商品が売れたり、会員登録などのアクションが起これば、予め設定されている広告費用がASP経由で支払われる事になっています。

金銭のやり取りなどASPが全て代行してくれるので非常に便利です。

アフィリエイト広告の配信はアマゾンや楽天のように自社で運営している場合もあります。 その場合は、直接、アマゾンや楽天が提供しているアフィリエイトサービスに申し込む必要があります。

アメリカの場合、アフィリエイト業界が日本よりも大きいので、ASPの数が非常に多いです。 アメリカでアフィリエイトを始める場合はASPの数が多すぎて、正直どの会社を使ったら良いのか迷うでしょう。

本記事ではアメリカで人気のASPを紹介していますので、是非参考にしてください。

Google Adsense

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アメリカで一番利用されているのはGoogle Adsenseです。 アメリカでも日本でもクリック単価(CPC)は殆ど同じと言われていますが、アメリカの場合ベースとなるアクセス数が日本のWEBサイトよりも多いので、Google Adsenseでも十分に利益を出す事が可能です。

また日本と比べて広告主もバラエティ豊かなので、ニッチなジャンルでWEBサイトを運営しても、関連性の高い広告が表示されます。

良い点

・アクセス数が少なくても利用する事ができる。
多くのASPは最低アクセス数100/日など制限を設けていますが、Google Adsenseはアクセス数が少なくても承認されます。

・WEBサイト以外の媒体でも広告を利用できる。
GoogleはAdmob(アプリ広告)やYoutube広告なども提供しています。 貴方のWEBサイトをアプリ化したり動画を配信したりする場合でもGoogle Adsenseを通じて広告を掲載する事が可能です。

・多言語に対応
Youtubeなど配信した場合、他の国からアクセスが発生する事があります。 Google Adsenseは他の国からのアクセスがあった場合でも、その国で配信されている広告を掲載してくれます。

・高い広告報酬
Google Adsenseのコンテンツ広告は68%、検索広告は51%を分配します。
他のPPC広告と比べると高い広告報酬を得る事が可能です。

悪い点

・厳しいガイドライン
WEBサイトに1ページでもGoogleが定めるガイドラインに違反していると、全てのページにて広告が掲載されなくなります。

・最低支払金額が100ドルに設定されている
広告報酬が100ドル以下の場合は支払いがされません。 アフィリエイトで100ドル稼げないWEBサイトが大半なので、ここまで到達するまでに相当な努力が必要になります。

Amazon Associates

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日本でもお馴染みのアマゾン・アソシエイト。 160万の事業者が登録する米アマゾンの商品を紹介する事ができます。

アフィリエイターが簡単に商品を紹介できるようにと、アマゾンは様々なツールを提供しています。 アフィリエイト初心者から上級者まで幅広く利用されています。

良い点

・ユーザービリティが高い
初心者でも簡単に商品コードを取得して、自分のWEBサイトに掲載する事が出来ます。 上級者に対しても様々なAPIを提供しています。

・商品数が幅広い
食品、スポーツ用品、洋服、家電製品、ゲームなど商品のラインナップが非常に広いので、自分のWEBサイトに合った商品を紹介できます。

悪い点

・報酬額が低い
商品によって報酬が異なりますが、どれも10%以下に設定されています。 アマゾンアフィリエイトで利益を出す場合は数を売る必要があります。

・支払いサイクルが長い
アマゾンは報酬が発生してから60日間、支払いに時間がかかります。 2ヶ月待たないといけないのは不便です。

Commission Junction

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CJ Affiliateと呼ばれている人気のASPです。 アメリカで最大手の1つ。 大抵の広告はCJ Affiliate経由で提携する事が可能です。

良い点

・提携会社が多い
約3000社と契約しているので、色々な広告を掲載する事が可能です。

・支払いサイクルが早い
報酬発生の支払いがアマゾンの場合60日ですが、CJ Affiliateの場合は20日です。

・レポート機能が充実している
クリック数やインプレッション数、それに伴う各種データなどが観覧できます。 データを元に効率の良い広告に張り替える事も可能です。

悪い点

・広告掲載に手間がかかる
充実したレポート機能を利用する為に、広告を選んで、広告コードを得るまで手間がかかります。

・カスタマーサポートが不評
会社の規模が大きいのですが、サポートが手薄とネットでは不評です。 質問など連絡をしてもテンプレートで返ってくるだけ。

Clickbank

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世界最大級のアフィリエイト・サービス・プロバイダ。 日本にも支社があります。

ダウンロードして使用可能なebook(イーブック、電子書籍)やコンピュータソフトといった「デジタル商品」を取り扱っています。

クリックバンクが販売者と購入者の間に入って代金の回収を代行しています。

良い点

・12,000ものebookを取り扱える。
デジタルコンテンツを取り扱う最大の会社なので、掲載できる商品も数多くあります。

・広告報酬が高い
デジタルコンテンツの場合、実際の商品と違って成果報酬が高く設定されています。 中には金額の75%が報酬として支払われるケースもあります。

・支払いサイクルが早い

報酬が発生した場合は1週間~2週間程度でアフィリエイターに支払われます。

悪い点

・詐欺コンテンツがある
日本でもデジタルコンテンツ(情報商材)は詐欺が多いですよね。 クリックバンクでも10%~20%は詐欺だったとして消費者が返品してきます。 商品が売れても返品されれば、報酬は支払われません。

LinkShare

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日本でもお馴染みにのリンクシェア。 楽天が買収して米LinkShareを子会社化しました。

アフィリエイトが始まった当初より運営している老舗です。

物販系サイト、金融の各種サービスの申込みや会員登録の広告が強いです。

良い点

・ローテション広告が人気
グーグルアドセンスのように、自動で広告を張り替えてくれる機能があります。
ASPの広告は主導で広告を張り替える必要がありますが、ローテション広告は自動で張替え作業を行います。

・高いユーザービリティ
LinkShareに登録している会社の商品なら簡単にアフィリエイトコードを取得する事ができます。

悪い点

・大手と比べるとネットワークが小さい
アメリカ最大手のCJ Affiliateと比べると明らかに商品数やネットワークが小さい。 大手と取り扱える商品が被る場合もあある為、最初からCJ Affiliateを利用するアフィリエイターが多い。

その他にも使えるアメリカのASP

如何でしたでしょうか、アメリカでも大手のGoogleやアマゾンは圧倒的に人気があります。
アメリカのWEBサイトを見ていると、日本よりも明らかにGoogleやアマゾンのアフィリエイトを使っているサイトを見ます。

それだけ、稼いでいる人も多いという事なのでしょう。

アメリカではその他にも

・ShareASale
・Neverblue
・eBay Partner Network
・PeerFly

など人気のアフィリエイト会社があります。
アメリカでアフィリエイトを始める場合は是非参考にしてください。

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