世界のAmazonの商品を価格比較してくれるサービスを作ったよー

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こんにちは、2016年からアメリカでアフィリエイトに挑戦している澤(@SawaAzumi)です。

現在、私はアメリカでアフィリエイトサイトを通じて米国のオンラインマーケティングを勉強中です。 米国のSEOで使える手法やWEBサービスなどブログで紹介しています。

前回の記事で、アマゾンのAPIを使った世界各国の商品価格差リサーチツールを作るとアナウンスさせて頂きました。そのサイトが実際に完成したので紹介します。

前回の記事はこちらを参照してください。

前回の記事で構想していた機能は実現できました。 このツールをアメリカ人が使ってくれるかは、ちょっと微妙な感じですが、実験も兼ねて色々試験的な事を試す予定です。

9つの国のAmazonの価格を調査できるgetWprice.com

作成したサイトは「getWprice.com」です。

検索窓にキーワードやAmazon ASIN(Amazonグループが取り扱う商品の固定識別番号)を入れると、世界のアマゾンサイト(アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、日本、中国)の9つのアマゾンで売られている同一商品の価格を比較する事が出来ます。

試しに「レゴ LEGO マインクラフト MINECRAFT 鉱山 21118」の商品、AISNはB00JMV3CNKを検索してみます。
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プログラムが自動で各国のアマゾンから同じ商品のデータを引っ張ってきて比較してくれます。

日本では22000円で販売していますが、アメリカでは15000円($138.99)程度で販売されていますね。 カナダでは26000円($313)で販売されていますから、せどりをするならアメリカで買ってカナダで売ると利益がでる算出です。

検索結果の各商品にはASIN TITLE MODEL EAN(European Article Number)をクリックすると再度ソートをかける事ができます。 これはASINから検索した場合はあまり意味はありませんが、商品名などから検索すると全て同じ商品の結果がでないので、これらのボタンからソートすると便利です。

検索されたページはHTMLで排出

getWprice.comの狙いはロングテールSEOです。 ロングテールとは、インターネットを用いた物品販売の手法です。 販売機会の少ない商品を幅広く取り揃えることでアクセス数を狙う方法です。

実際、getWprice.comを使って各国の商品価格を調査する人なんて、そんなにいないでしょう。 しかし特定の商品の価格が適正なのか調べている人は沢山います。

皆さんもインターネットで「商品名 価格」のようなキーワードで検索しますよね? アメリカも同じです。 

例えば、上記のマインクラフトのレゴの商品だったら「MINECRAFT price comparison」のようなキーワードで検索する人が沢山います。 そんな人達を狙ってgetWprice.comで一度検索された商品は各国の価格を比較しているページを制作してHTMLで吐き出すように作ってあります。

マインクラフトの場合はこんな感じのページ:LEGO: Minecraft: The Mine Compare prices on Amazon

価格を検索している人に対して、世界のアマゾンの価格比較ページを見せて、自国のアマゾンアフィリエイトのリンクを踏ませるという、最低な手法です。。。(´-ω-`)

アマゾンベストセラーを自動で取得する


どのようなアフィリエイトサイトも自動化して勝手に24時間運転しれくれないと面白みに欠けます。

getWprice.comにはアマゾンベストセラーの商品のASINを毎日取得してバックグランドで比較ページを排出するようなプログラムを現在追加中です。

ベストセラーは各カテゴリ(100前後)に対して100商品が常に更新されているので、1万点の商品を常に更新できるようにする予定です。

アマゾンベストセラーはそれだけ、購入者が多いという事ですので、検索する人も多いはずです。

完成にはもう少し時間がかかりますが、完成後はSEO対策もする予定です。

getWprice.comの運営経過も今後ブログで報告します。

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