ハワイアンのアロハ・スピリットから学ぶべき事

Aloha-Hawaii

ハワイの魅力の1つに「アロハ・スピリット」があります。

アロハ・スピリットとは、ハワイアンが代々受け継いできた人生を幸せに豊かに生きていくための哲学です。

ALO「体験を分かち合う」
OHA「幸せ・愛情・喜び」

「愛と喜びを皆で分かち合う」という意味が隠されています。

ハワイ旅行が好きな人達の中には、地元ハワイアンの優しさ、愛、「アロハ・スピリット」に魅力を感じている人も多いはずです。

ハワイに移住していきている外国人も、ハワイアンの寛大な「アロハ・スピリット」があるおかげで受け入れられているのです。

幸福感を多く感じる事が出来る人間は遺伝的要素が強い?

ハワイアンの人達は本当にのんびりしています。 私達のように、日常から発生するストレスをあまり感じていないようにも見えます。

週末になれば、家族で集まり、広場や海でバーベキューを楽しんでいます。 音楽を聞いて、踊って、私達日本人より“今を幸せに生きる”能力に長けているように見えます。

逆に言えば将来、起こりえる事に対する準備が苦手で、脳天気と言えるかもしれません。

彼らの日常を見ていると、自分もハワイアンのように“今を幸せに生きる”事をもっと見習わないといけないと、思うことがあります。

「お金がない≒不幸」「他人より劣っている≒不幸」と先進国に住む多くの人達は考えていますが、彼らには、そんな概念はありません。

「今を楽しく生きる」それがアロハ・スピリットの哲学の1つなんです。

また、幸福を感じる能力に長けているのは、ハワイアンだけではなく、タイ人やフィリピン人等にも見られるように、温かい地域で育つ人達は備わっているようです。

私は、このような人々が根本的に感じる、幸福感などは遺伝的な事や民族性要素が強いと思っていました。

しかし、先日、読んだニュース記事で面白い事が書かれていました。

幸福感はトレーニングによって誰でも向上させる事ができる

ハーバード大学の教授が、人間はトレーニング次第で幸福感を向上させる事ができると学会で発表されているニュース記事でした。

記事によると、人間が感じる幸福感はテクニックで上昇する事ができて、遺伝的な要素は少ないと書かれていました。

例えば、楽観主義者、悲観主義者を表現するのに、コップの水を使う事があります。

半分の水が入っているコップに対して、楽観主義者「半分も入っている」と述べます。
逆に悲観主義者は「半分しか入っていない」と述べます。

ハワイアンの人達は、半分の水が入っているコップを間違いなく、「半分も入っている」と表現するでしょう。

私達、日本人はどうでしょう。 水は「半分しか入っていない」から、早く足さないといけない、全部無くなった時の為に予備を用意しよう、と思うかもしれません。

悲観的な物の見方しかできない人でも、トレーニング次第では、楽観主義者のように考え方を変える事が出来るようです。

日本人はアロハ・スピリットを見習うべき

日本人は、世界一貯蓄上手な民族だと言われています。 逆に言えば将来に対する不安や心配を、必要以上にしているのかもしれません。

私なんか、安定した収入がほしい為に不動産投資をしているくらいですから、心配性の最たる例です。

極端に、ハワイアンのように楽観的になる必要はありません。

でも、もう少し、ゆる~く、気軽に、適当に、生きる為のトレーニングが私達日本人には必要なのかもしれません。

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