アメリカで運営しているアフィリエイトサイトの収支報告

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2016年からアメリカでアフィリエイトに挑戦しています。
今後は定期的にアメリカのアフィリエイト収入を報告する予定です。

今回はアフィリエイト収支報告、第一弾です。

現在、私が運営しているアフィリエイトサイトはこちらです。

Websitetestingtool.com

こちらは私がゼロから作ったサイトではなく、アメリカのサイト売買サイトFlippa.comから購入したサイトです。

詳しくはこちらを参照してください。


Websitetestingtool.comは無料のSEOツールです。 サイト内で任意のドメインを入力するとトラフィック情報や被リンク数などドメインの調査をしてくれます。

Websitetestingtool.comの購入は2015年の12月くらいでしたので、既に購入して3ヶ月経過しました。

果たして、3ヶ月間アメリカでアフィリエイトサイトを運営して、利益が出たのでしょうか?

購入当初と比べて、アクセス数は3倍以上に

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サイトを購入後、自分なりにSEOを施して、サイトのページ数を意図的に増やす事をしました。

結果、購入時点と比べて、アクセス数は3倍以上、Googleのインデックス数は30倍以上になりました。

インデックス数は2016年3月の現在、36,000ページあります。

Googleのインデックス数って何?

Googleは「クローラー」と呼ばれるシステムを使って、全世界のサイトのデータを収集しています。

収集した情報をGoogleのデータベースに構築しています。 私達がGoogleで検索して出てくる検索結果のサイトはGoogleのデータベースから取得されているものです。

サイトのデータがGoogleのデータベースに格納される事をインデックスと呼びます。

Websitetestingtool.comのインデックス数が36,000ページという事は、36,000ページ、Googleのデータベースに格納されているという事です。

インデックス数が多ければ、多いほど、それだけユーザーが検索して訪問してくれる可能性が上がります。

ドメインを自動で更新するようにした

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Websitetestingtool.comのシステムはドメインを入力した後に、そのドメインの調査結果をHTMLで出力する形になっています。

その為、ページ数を増やすには、誰かが何かしらのドメインを手動で入力する必要があります。

ドメイン調査が行われれば行われるほど、ドメインに対してHTMLページが出力されるので、ページ数が増えていきます。

ページ数が増えれば、必然的にGoogleのインデックス数も増えるので、アクセス数も増えて、広告収入が増えます。

そこで、私はAlexaの世界ランキングのドメインデータを取得して、上位10万件のドメインを自動でWebsitetestingtool.comが更新するようにしました。

これにより、自動で一日に約800件のドメイン調査を行う事になっているので、ページ数も一日800ページ増えていく事になります。

典型的なロングテールSEOの効果を使ったWEBサイトです。

ロングテールSEOって何?

ロングテールSEOとは、検索数は少ないけど、質の高いアクセスが集まる複合キーワードを狙うSEOです。

例えば、検索キーワード「Facebook Domain」の場合、検索数が膨大でライバルサイトも多いので中々アクセスを見込む事は出来ません。

しかしロングテールSEOでは「Facebook Domain Traffic Report DNS Registrar WHOIS Server」など複合キーワードで検索するユーザーを狙います。 ロングテールSEOはオンラインマーケティングの手法の1つです。

Websitetestingtool.comはドメインに対して、様々な情報を取得してレポートとしてページを排出するので、このような複合キーワードで検索エンジンにHITする確率が高くなっています。

アクセス数は3倍になったけど、売上は3倍にならなかった

掲載している広告はGoogle Adsense、レンタルサーバー、他のSEOツールサイトです。
Google Adsenseが広告収入の公開を規約で禁じている事から、各広告の内訳は公表できません。

Websitetestingtool.comを購入した時点で既に月に$600稼ぐサイトでした。

その後の3ヶ月間の売上の売り訳は以下の通りです。

12月:600ドル
1月:1100ドル
2月:1400ドル

アクセス数だけで見ると、12月と2月の3倍以上にになっているので、単純に12月の広告収入は2000ドル近くいくはずです。

しかし、インデックス数が20倍になった事で、アクセス数は増えましたが、アクセスの質は低下しました。

ユーザーのサイト滞在時間も直帰率も購入当初と比べて悪化しています。

サイトをじっくり確認するユーザが減ったので、広告をクリックする比率が下がりました。

今度、このままインデックス数、アクセスが増えて、広告収入も上がればよいのですが、アクセスの質が下がった事により、Googleの検索順位を大幅に下げられる可能性もあります。

いずれにしても、サイトの購入代金は回収できそうです。

Websitetestingtool.comは完全自動運転で運営できるので、後は放置して様子見です。

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